北海道地震において被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災地の皆さまは、心身共に大変辛い思いをされていることと存じます。
皆様のご無事と一日も早く平穏な生活を取り戻されることをお祈り申し上げております。

映画「single mom 優しい家族。」監督:マツモトカズミ 内山理名 長谷川葉音(子役) 石野真子 木村祐一

支え合える社会を作りたい!社会貢献型映画製作の仕組みを作りたい!映画「single mom 優しい家族。」応援参加募集!

【Special Supporters】
稲塚由美子・板垣欣也・岡本直樹・片山健也・菊地博
緑の屋根・NPO法人子育てパレット・佐藤伊津美・佐藤信
白石竜一・原誠志・松本かずえ・森瑞愛・湯浅吉博
Kaori Ohsawa・Megumi Ono・Michiko Enari
Mutsutake Kinjo・Tetsu Otsuka
(敬称略、50音順、ABC順)

INTRODUCTION

Introduction
頼れる親や祖父母が居ない状態でシングルマザーとして生活している人は実は数え切れないほどいる。核家族化が進み、ご近所付き合いも疎遠になっている現代日本。かつてあった町全体で子育てをする様な雰囲気など最早無く、孤独と不安との戦いで日々を過ごしている。
シングルマザーの状態での職探しは困難を極めている。働けたとしても大した額を稼げず、子供の学費はおろか生活費も厳しい状態で、シングルマザーの精神的負担は大きなものになっている。
そんな状況の裏で、世間では大きく明るみにはなっていないものの、追い詰められて行き場を失った彼女たちを陥れる様な犯罪も横行し、また自ら不幸な事件へと手を染めているシングルマザーがいるのも事実。
そのような現状を目の当たりにした劇団マツモトカズミの主宰である松本和巳が、初めて長編映画のメガフォンを取ることになった。
シングルマザーが幸せに生きる道は無いのか。シングルマザーとその子供は、どうしたらより良く生きていけるのか。 少子高齢化が進み、孤立化していく人間関係の中、ますます無視できない注目作である。
また本作は社会貢献の新しい取り組みとして、収益の一部がシングルマザー世帯の、子供たちのために寄付されることとなっている。
出演は05年「大奥~華の乱~」にて連続ドラマ初主演を務め、最近では映画「ゆらり」やNHKドラマ「マチ工場の女」で主演を務め、確実に実績を積む内山理名、芸人として以外にも俳優、映画監督などマルチな才能を発揮する魅力溢れる木村祐一、本作で映画デビューを飾ったフレッシュな長谷川葉音(はのん・撮影当時11歳)。
その他、阿部祐二、石野真子らなど実力派俳優陣が脇を固める。
ロケーションは大正時代から「相互扶助」の精神が根付いている北海道のニセコ町の全面協力で行われた。
あらすじ
Story
北海道のニセコに住むシングルマザー・空愛実(そらまなみ:内山理名)は、愛娘のエミリー (長谷川葉音)と二人暮らし。仕事が決まらず、貯金を切り崩し、惨めな生活を送っていた。
そんな愛実の母である実幸(西川可奈子)もまたシングルマザーだった。母とは衝突が絶えず、母からの暴力もあり、愛実は中学生のとき児童相談所に保護され、3年間母と引き離されて暮らしていた。
愛実もまた、時に自分の母親が自分にしたように娘を我を忘れて怒鳴り散らしてしまう。押しつぶされそうな不安を抱えながら生きる愛実。
最後の頼みの綱で勇気を振り絞って役所に相談に行った愛実は、町役場の職員で同じくシングルマザーの犬塚優子(石野真子)に出会う。時を同じくしてエミリーもまた、人との関わりを拒んで生きてきた孤独なミニカー職人の大西鉄二(木村祐一)に出会う。
様々な人との出会いが、愛実を少しずつ変えてゆく。
そして、あることがキッカケにすっかり忘れていた母との思い出が蘇り、愛実は初めて母の想いを知ることになる……。

キャスト・スタッフ

Cast





西川可奈子・森川真帆・岡元あつこ・中西悠綺・安部智凛・藤尾政弘(友情出演)
松村えり・逢坂由委子・河合亜由子・高子未来・吉岡優希・遠藤雅・市山黎・高野資也
Staff
監督・脚本:松本和巳
プロデューサー 井内徳次・小林良二・斎藤正明
撮影監督:岩倉具輝 照明:新保健治 録音:大塚学 音楽:大嵜慶子
編集アドバイザー:川野誠一・アニキ 助監督:躰中洋蔵 美術:山野久治 ドローン撮影:市川範之
協力:NPO法人子育てパレット・フジオフードシステム・
ヒロコーポレーション・クリエイターズギルドジャパン・ヴィーナス
機材協力:小輝日文
協賛:絵笛コーポレーション
特別協力:北海道・北海道後志綜合振興局・ニセコ町
後援:一般社団法人シングルマザー支援協会
監督・脚本:松本和巳
映画監督・演出家・脚本家・劇団マツモトカズミ主宰・ラジオパーソナリティ
ドラッグストア「マツモトキヨシ」創業者の松本清氏を祖父にもつ。ラジオパーソナリティやフォトアーティストとして表現活動を行い、衆議院議員としても活動してきたが、48才の節目に政治活動を休止し、次世代のエンターテイナーを育てるべくプロデュース型劇団「劇団マツモトカズミ」を旗揚げ、新国立劇場公演も成功に収めた。現在は劇団公演の他、映画制作にも取り掛かり、また役者育成にも力を入れ育成指導も行っている。またVR・AR・MRなどのバーチャルエンターテイメントへの取り組みを始め、新形態のコンテンツ作りにも積極的に取り組んでいる。

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